News Release

都心ながらも喧騒を感じさせない、自分だけの別世界。
3階建てタウンハウス「アリュイッテ根岸」誕生です。

都心部の住宅密集地における小規模集合住宅の多くが直面する課題を解決し、資産価値を向上。オーナー、入居者ともに高い満足度を得られる、魅力溢れるデザイナーズ物件「アリュイッテ根岸」が竣工しました。

弊社の不動産開発は、単なる住空間建築のデベロップメンントにとどまることなく、お住まいになる方を、その街を、そしてその街の人々を知ることによって、「ストーリー」となり、やがてはひとつの世界観を創造することを目標にしています。特に規制が厳しい地域であるほど、制限に合わせた受け身のプランニングではなく、その土地が持つ個性としてポジティブに捉えた企画開発を進めています。

 

 

 

■変形敷地、四方を取り囲む隣家、プライバシーの確保問題など

 

一般的には評価の低い旗竿敷地の形状を積極的に活用し、狭い間口部分に共同エントランスを設けることにより、来訪者を事前に一括管理。四方を隣家に囲まれ、外部から見えづらい立地の条件もうまく利用して、不審者の侵入防止に役立てています。
また、建物内外の共用階段を無くし1階に各居室専用玄関を設けることにより、死角を少なくし安全性を高めると同時に、隣人との接触も最小限に抑えられることができ、プライベートを重視したいニーズにも応える設計です。
住宅密集地の制約を、発想を変えてポジティブに捉えることにより、ローコストなセキュリティ対策へと結びつけ、更なるバリューアップにつなげています。

 



「市中の陰」をコンセプトに、都心にありながら喧騒を感じさせない、自分だけの別世界。

 

※完成予想CG  計画段階の図面を基に描いたもので実際とは異なります。

 

■自分専用のエントランスと内階段

 

上層階の居室に設けられた各室専用のエントランスと内階段は、防犯性の高さはもとより、外界と室内をつなぎ/隔てるアプローチとして、心のON/OFFを上手に切り替えることができる、自分だけの贅沢なプライベート空間です。また、階段部分(階段z部、手摺部、階段上部)を積極的に居室内に取り込むことによって、内部に開かれたスペースを創るとともに、各空間をあいまいにつなぐ役割としても機能。デッドスペースをなくし、限られたスペースを有効に活用すると同時に、空間にリズムをつくり、開放感や広がりを演出しています

 

 

■住まい手の感性を刺激するスチールワーク

 

 

階段の手摺りから派生してシームレスにつながるスチールワークは、各エリアをつなぎ連動性を高め、空間に広がりを感じさせる効果があります。また、見せる収納やギャラリースペースとして、入居者のセンスとアイデアにより、自由な発想で活用できるマルチツールとしての機能も兼ねそなえています。
デザイン性と実用性を両立した、インテリアのアイコン的な存在です。

 

 

■上野の森が庭場/東京ライフをアクティブに楽しみたい単身者やDINKSに

 

週末には、西洋美術館や国立科学博物館、国際子ども図書館など、数々の文化施設で知的好奇心を刺激するもよし、広大な上野恩賜公園で四季折々の風情を愉しむもよし。都内屈指の緑あふれる文化エリアが普段使いの散歩コースです。さらに、最寄りの東京メトロ日比谷線「入谷」駅は銀座/六本木/中目黒とダイレクトに結ばれ、山手線「鶯谷」駅の利用も可能な快適アクセス。仕事もプライベートも、都心生活を積極的に楽しめる、恵まれたロケーションです。

 


■物件情報

物件名称 アリュイッテ根岸
物件概要 用途:長屋/構造・規模:木造 地上3階建、建築面積:81.58㎡、敷地面積:142.38㎡、延床面積:244.32㎡/竣工:2018年11月/所在:東京都台東区根岸4丁目

 

■お問い合わせ先

売買に関して:03-6666-9320 (ビルマンション開発事業部)
入居に関して:03-6666-9414 (PM事業部)
その他:03-3631-1130 (人事総務部広報担当)