News Release

2019年春入社予定者の内定式を執り行いました。

10/1(月)、2019年春に入社を予定している5名の内定式を執り行いました。

未明まで続いた台風の影響で大幅に交通機関が乱れたため、急遽時間を繰り下げて実施することに。その後に予定していた昼食会のレストランに会場を変更し、被害に遭った内定者一人の到着を待ちつつ、式を執り行いました。

 

始めに長社長より、そして部長/マネージャーと、お祝いの言葉が贈られました。 真剣な表情で挨拶を聞く内定者の皆さん。少し表情に緊張している感じが出ています。


長社長からのエール「これから新興商事の一員となって、どんな人生を送りたいか、しっかりと“自分”を持って仕事に向き合って 欲しいと思います。それをはっきりさせることによって、軸がぶれない充実した人生につながっていくであろうから、ぜひ入社するまでの残り半年間で、しっかりと考えてきてください。」

 

次に内定証書の授与です。

参加者全員から拍手が起き、期待の高さが表れています。

その熱気が伝わり、皆さんとても嬉しそうです。


内定を経て正式に会社とのつながりができ、我々新興商事の仲間の一人となった瞬間です。 (祝)

 

そして、内定者から抱負を一言。 いただいたエールを真摯に受け止め、これからの意気込みを、想いの詰まった自分の言葉で語る姿から、社会人になる覚悟と仕事に向き合うヤル気が伝わってきます。


実は、皆さんすでに8月から、社会勉強を兼ねて会社へアルバイトに来ています。 今は毎日の新しい経験の全てが「自分創り=人創り」につながるスポンジのような状態。 残りの学生生活も時間を無駄にせず、社会人になるための準備に前向きに取り組まれています。

 

内定式に続いて昼食会が始まりました。 会場は東京スカイツリー脇の「東京ソラマチ」最上階にある、新感覚の中華料理店です。 台風一過で澄み切ったパノラマと、絶品の料理を堪能しつつ懇談しました。


 

この日の台風トラブルを受けて、臨機応変にどう行動すべきだったか、あるいは次に同じようなシチュエーションになったときに今回の経験をどう活かせるか、を主なテーマにディスカッションしながらの食事。 新興商事の企業哲学である「人創り」を、日々の出来事に関連付けて考える、意識のトレーニングも兼ねての歓談です。


こちらのテーブルでは、緊急時の危機管理についてが議論の中心に。 事前の準備や気構え、事後の確認/対応スキーム、チーム全員の問題意識のレベルを統一することなど改善案が次々とあがり、今後につなげていくことを確認しました。 また内定者の方は、そんな活発な議論に触れて随分と感化された様子。仕事の具体的な魅力について質問するなど、普段あまり接点のない先輩と積極的にコミュニケーションを楽しむ、大変有意義な時間となりました。

 


遅れていた一人も無事間に合い、最後に出席者全員で記念撮影です。 新体制から一年あまり、まだまだ発展途上の新興商事の未来を担ってくれるであろう、次世代の5名に期待です。